これが「とうてつ紋」です。



これが「饕餮紋」。口、鼻、目など分かりますか?上の二つの穴に棒を通して担ぎます。
中に食物を入れて下から火を焚いて煮炊き出来るようになっています。
すごく精巧な青銅器で今から約2500年〜3000年前、「殷」「秦」の時代の物です。
とうてつとは「大食家」「美食家」「食の怪物」とか言われていますが、
悪霊までも食べてしまうと言う、とんでもない怪物だったようです。
又、当時の「天帝」を意味する言葉でもあったようです(日経新聞より)。
店のお客様が上海の博物館で見たと話され、パンフレットを見せて下さいました。
それによると中国では時代の分類が『商』の時代となっていました。
私達が学校で習っていない時代の分類の仕方で、少々驚きました。
お客様から頂いた「饕餮紋の容器」を店に置いてます。見ていただけたら嬉しいです。

とうてつ庵までの地図
広町の中心「広交差点」から北へ約800m R375道路沿いモスバーガーの隣です。
バス利用は黒瀬方面行き広電バス、JRバス共に「北大新開」バス停で下車、すぐ前です。


第二駐車場の地図
ご注意。
店の前の駐車場は,お年よりの方に使って頂きたいので
元気な方はできるだけ第二駐車場を使って頂きたいと思います。

地図は店内にあります。お尋ねください。

駐車場での事故等には責任を負いかねますので
車の出し入れには、歩行者、自転車などにご注意を!